生シラス

ピロピロピロ・・・とI様から電話が鳴り、もしもしの、もしもの途中で「生シラスがあるから取り来て」と慌てた様子。おまわりさんの目を引くようなオシャレな運転で生シラスにたどり着いた。

それはそれは見事で艶やかな「生シラス」。ガッツリといただいて、丁寧に×3両手で持とうとしたら、「手の温もりで痛むじゃないか!」と激励をいただく。 それに答え持ち帰り、生卵をバシャーーン・・・。3つ黄身取りを失敗。だんだんと時間が・・・焦る。そして冷蔵庫の中から生姜を探す。スミマセンI様。生 姜がないです。そして合掌。お醤油をピチョピチョ。

「ごはんあるの?的なタップリガッツリ生シラス丼」

見事だ!生シラスの苦味と黄身のカラミネーションで飲み込むたびに「イソノカオリ」(サザエさんに登場しないかずっと前から思っている人物像)が酒をホッスル。

I様。久しぶりの贅沢をありがとうございました。。

がしかし完全に失敗した。こんなシンプルな贅沢は、酒飲んだ後の〆が最高の贅沢だと・・・。

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